キリスト教

  • 読み:きりすときょう
  • 別名:基督教、切支丹

キリスト教の意味(キリスト教とは)

キリスト教仏教イスラム教とともに、世界三大宗教に数えられます。イエス・キリストを救済者として信仰し、神の愛と赦し(ゆるし)を説く宗教です。旧約聖書新約聖書におけるイエスの人格と教えをもとにした宗教です。

日本にキリスト教が最初に伝わったのは諸説あるものの、史実としてはっきりしているのは、1549年のフランシスコ・ザビエルらによるものとされています。

九州、西日本、近畿地方を中心に広がっていきました。

当初織田信長、豊臣秀吉が宣教師に対して好意的で、キリスト教を保護したといわれています。

当時、キリスト教徒は切支丹、キリスト教の宣教師は伴天連と呼ばれていました。

キリスト教の実際

キリスト教式の葬儀においては、死は、神様の御許(みもと)に召されたという考えに基づきます。死への受け止め方が仏式と違うことを踏まえておくと、葬儀の際の言葉やマナーが理解しやすくなります。

焼香献花になり、お香典は御ミサ料や御花料になります。仏前とは違うので、数珠を持っていく必要はありません。

葬儀の際には「ご冥福をお祈りします」という言葉よりも、「安らかな眠りをお祈りします」という言葉を用いた方がよいでしょう。

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