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キャロル

  • 読み:きゃろる
  • 別名:クリスマス・キャロル

キャロルの意味(キャロルとは)

キャロルとは、一般的にクリスマス・キャロルを指し、キリスト教の聖日や行事の際に歌われます。

キャロルには、イースター・キャロルやアドベント・キャロルなどもありますが、多くの人がキャロルに触れるのは、クリスマスの時期です。

歌詞の内容は、キリストの誕生を祝った内容が中心になっています。

キリスト教圏では、クリスマスの前の時期には、教会やコミュニティのイベントで人が集まると、クリスマス・キャロルを唄います。こうしたクリスマス・イベントや、キャロルを歌うコンサートが多く開催され、キャロルが大衆による祝い唄とも言われる理由がわかります。

キャロルの実際

クリスマスが広く民衆のための行事になったのは、1517年に始まったマルチン・ルターによる宗教改革がきっかけであったといわれています。

キャロルはもともとは一般大衆の祝歌で、世俗音楽でした。宗教的な意味もあった楽曲を、マルティン・ルターが肯定的にとらえ、教会も聖歌のひとつとして取り入れる方向になりました。

それまでのラテン語の聖歌と違い、大人も子どもも声をあわせて歌うことができるようになったのです。

代表的なキャロルには、「O Come, All Ye Faithful」「The Twelve Days of Christmas」などがあります。

関連する用語:賛美歌, 聖歌, ゴスペル, カトリック, キリスト教, レクイエム, 冥福, 礼拝, 十字架, 聖書, ハヌカ
タグ:法事法要 , 葬儀・葬式 , 葬儀マナー , クリスチャン , キリスト教

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