ゴスペル

  • 読み:ごすぺる
  • 別名:福音, 創作讃美歌

ゴスペルの意味(ゴスペルとは)

ゴスペルとは、19世紀に大衆伝道集会で唄われるようになった讃美歌から発生したものです。

福音のために始まった創作讃美歌で、黒人霊歌の影響を受けて20世紀からは、多くの讃美歌集に収録されてきました。

伝道集会、日曜学校、クリスチャンキャンプなどを通じて、多くの信者に愛されて定着してきた音楽です。

主にバプティスト派やペンテコステ派の間で、盛んに歌われている印象のあるゴスペル音楽ですが、創作讃美歌自体は、教派を問わず唄われているものも多くあります。

有名曲には"Amaging Grace" "This Little Light of Mine"などがあります。

ゴスペルの実際

ゴスペルが日本で有名になったのは、1992年の「天使にラブ・ソングを」という映画がきっかけです。

黒人教会で聖歌隊が歌うシーンで、多くの人にゴスペルのイメージを植え付けました。

ゴスペルは、バプティストの礼拝では重要な役割を果たします。年齢に関係なく、ゴスペル音楽で熱狂的に盛り上がることができるためです。

また、ペンテコステ派の礼拝では、最新の音楽技術を駆使した新しいゴスペル音楽が楽しめるなど、賛美系のゴスペルが有名です。

関連する用語:賛美歌 クワイア コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック プロテスタント 神父 牧師 献花 冥福 礼拝 十字架 聖書 宣教師 洗礼 聖体拝受 キャロル 聖歌

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