聖書

  • 読み:せいしょ
  • 別名:バイブル、聖典

聖書の意味(聖書とは)

聖書とは、ユダヤ教キリスト教の聖典で、旧約聖書新約聖書の総称です。

ユダヤ教徒にとっては、旧約聖書が唯一の聖典となりますが、キリスト教徒は双方を聖典としています。

旧約聖書は部分的にヘブライ語やアラム語で書かれています。新約聖書の一部はギリシャ語で書かれています。

聖書は古代イスラエル民族と原始キリスト教との歴史の流れの中、一人の登場人物に限らず、多くの人の手により多様な形式で残されています。

旧約、新約の約は、神との契約を表す言葉でもあります。

聖書の実際

新約聖書にはイエスの生涯、イエスが処刑されてからの使徒の伝道の様子について書かれたものです。

一方旧約聖書は天地創造から始まる、古代イスラエル王国の建国と滅亡の歴史の物語に、古代イスラエルの預言者の言葉、詩編、格言、知恵文学などから構成されています。

聖書は推定で約3880億冊にもおよぶ発行総数があるとも言われ、世界中で最も読まれている書物とも言われています。

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