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コーラン

  • 読み:こーらん
  • 別名:クルアーン

コーランの意味(コーランとは)

コーランとは、アラビア語で書かれたイスラム教の根本聖典です。

ムハンマドが610年から死に至るまでの22年間に神から受けた啓示を、人々が記憶しまとめたもので、長い章から順に配置されています。そのため、コーランを覚える時には、後ろの章から始めるといいます。

現在の状態にまとまったのは、7世紀中頃に第3代正統カリフ、ウスマーンの手によるものです。

声に出して読まれるものという意味があり、アラビア語で読まれることを前提としているため、翻訳したものは聖典としては扱われません。

コーランの実際

ムハンマドが40歳の時、メッカで最初の啓示が天使である聖霊を通じて与えられました。

神がムハンマドに与えた言葉は、アラブ人のためにアラビア語で伝えたとされています。

コーランは神の言葉そのものであるということを信じることが、イスラーム教の信仰の根幹にあたるものです。

イスラーム法体系では憲法にあたるもので、正しいイスラームとして生きることが、ムスリムの目標ともいえるものです。

関連する用語:イスラム教, 新約聖書, 旧約聖書, ムハンマド, メッカ, 聖書, アッラー, モーセ五書, 経典, 偶像崇拝
タグ:神道 , イスラム教

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