イスラム教

  • 読み:いすらむきょう
  • 別名:イスラーム

イスラム教の意味(イスラム教とは)

イスラム教とは、アラビアのメッカ、現在のサウジアラビアで預言者のムハンマドが創唱した宗教をいいます。

ユダヤ教キリスト教と同じ一神教で、偶像崇拝を禁止し、コーランを唯一の聖典とします。

信仰は六信といわれる、唯一の神アッラー、天使、コーランの啓典、預言者、終末と来世、天命を信じることが信仰内容になっています。

五行という基本的義務があり、信仰告白、メッカの方角に向かって行なわれる礼拝、税金にあたる喜捨、断食、メッカへの巡礼がそれにあたります。

イスラム教の実際

ムハンマド没後に後継者をめぐる対立から、大きくスンナ派とシーア派に別れ、そこから諸派がさらに発生したといいます。

アフリカ、中近東、東南アジアなど広範囲に渡って約7億人ともいわれる信徒が存在します。現代では、スンナ派がイスラム教の多数派となっています。

信者はムスリムと呼ばれますが、これは絶対帰依する者という意味があります。ムスリムには原則改宗の自由はなく、一度信仰したら、棄教が難しいことも良く知られています。

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