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偶像崇拝

  • 読み:ぐうぞうすうはい
  • 別名:神像崇拝

偶像崇拝の意味(偶像崇拝とは)

偶像崇拝とは、偶像を信仰の対象とし、崇拝することをいいます。

偶像は、神像や仏像などで、信仰の対象として作られたものです。偶像は、神像の意味もあり、神が宿っている人形という意味もあります。

また、偶像には、偽物、虚像という意味もあり、実体のないものをやみくもに崇拝するという、良くない意味合いも持っています。そのため、偶像崇拝を呪物崇拝と言って否定する人もいます。

旧約聖書では、イスラエルの神は、モーゼに神の指で書かれた十戒を預け、偶像崇拝を禁じました。

偶像崇拝の実際

ユダヤ教キリスト教イスラム教などでは偶像崇拝は否定されています。

キリスト教の中にも、教会の中に像や絵画を一切おかず、聖書十字架のみを設置する改革派のキリスト教もあります。

一方、正教会に見られる平面のイコンカトリックに見られる聖画像のように、聖なるものとして絵画などが使われる宗派もあります。

イコンは、聖なるものではあるものの、信仰の対象ではなく、信仰の媒介として理解されています。

関連する用語:アッラー, 旧約聖書, 新約聖書, ユダヤ教, キリスト教, コーラン, イスラム教, イコン
タグ:クリスチャン , 仏像 , キリスト教 , 聖書

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