カトリック

  • 読み:かとりっく
  • 別名:カソリック、旧教

カトリックの意味(カトリックとは)

カトリックは、公同、普遍、普公という意味を持つ言葉で、キリスト教の概念のひとつです。カトリック教会の信徒という意味でも用いられています。

日本においては、フランシスコ・ザビエルが最初に広めたとされています。

一般的にカトリック教徒は、ローマ教皇からなる聖職位階制度があります。神父という言葉は、カトリック教会における司祭を表す言葉です。

プロテスタント牧師は結婚ができますが、カソリックの神父は一生独身を貫き、生涯を司牧にささげます。告解といって、罪を司祭に告白して許しを請います。ロザリオを携帯し、ミサに出席します。聖母マリアを崇敬し、アポクリファ(外典)があるのもカトリックです。

カトリックの実際

カトリックの教会内でのルールが比較的厳しくあるのは、ルターの概念からスタートしたプロテスタントとは違う特徴になります。

日本国内におけるカトリック式の葬儀においては、「カトリック儀式書 葬儀」という書籍にまとめらており、この中では、信仰の妨げにならないかぎりは、通夜仮通夜焼香なども採用できるとなっています。

近年では、死は裁きの時であるという考え方から、死者の復活を待ち望んで祈るという新しい意味合いが加わっているのがわかります。

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