ロザリオ

  • 読み:ろざりお
  • 別名:ロザリー, ロザリオの祈り

ロザリオの意味(ロザリオとは)

ロザリオとは、カトリック教会で聖母マリアへの祈りを唱える時に使う、数珠状のネックレスのような形をした道具です。小さい十字架がついています。

ロザリオを使って行われる祈りも、「ロザリオ」とか、「ロザリオの祈り」とよんでいます。

ロザリオの祈りは、カトリック教会では伝統的な祈りです。「アヴェマリア」を繰り返し唱えます。

基本となる祈り方が決まっていて、珠の数などもそれに沿って作っています。

ロザリオの実際

ロザリオは、ラテン語でバラの冠の意味があります。ロザリオは、ネックレスのような形をしていますが、手で数珠のように手繰って祈ります。

デザインや大きさはさまざまあり、10個程度の珠と十字架部分でできている数珠のようなものから、十字架にキリスト像やメダイがついているものなどさまざまです。

ロザリオは、最初の一珠で主の祈りを唱え、そこから十個の珠はアヴェ・マリアの祈りを十回行います。そして結びには栄唱を唱えて、ここまでで一連と呼ばれています。

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