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アッラー

  • 読み:あっらー
  • 別名:アラー, アッラーフ

アッラーの意味(アッラーとは)

アッラーとは、イスラームの神の呼称です。イスラームの全知全能の唯一絶対の神です。

イスラームの教義では、天地創造の前の永遠の太古から、未来永劫にわたって、存在するといわれています。

万物を創造し、また滅ぼすことができる存在でもあります。

「目無くして見、耳無くして聞き、口無くして語る」とされていて、図像化は認められておらず、絵画や彫刻に表すことは厳しく禁止されています。 このため、イスラームでは、偶像や図像の崇拝は否定されています。

アッラーは、人間の生命だけでなく、極微な世界から極大な世界のすべてが、アッラーの定めた法則にしたがって成り立っているとされています。

アッラーの実際

ムスリムは、イスラームの信者のことですが、ムスリムという言葉には、絶対的に服従する者という意味があります。

また、イスラームには全知全能の唯一絶対神に絶対的に帰依するという意味があります。

この場合の唯一絶対神はアラビア語のアッラーフ、つまりアッラーのことを指しています。

関連する用語:ムスリム, イスラーム, コーラン, ムハンマド, メッカ, イスラム教, 偶像崇拝
タグ:イスラム教 ,

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