宗教

  • 読み:しゅうきょう
  • 別名:信仰、教義、儀礼

宗教の意味(宗教とは)

宗教とは、神や仏といった超自然的な存在に対しての信仰や、それにかかわる営みを指す言葉です。神仏の教えを信じることで、安らぎを得たいとする心の働きのことです。

英語のreligionは、ラテン語のreligioからきた言葉で、神様を崇敬し、畏怖するという意味があります。

世界三大宗教は、仏教キリスト教イスラム教の三つです。

宗教の実際

日本において宗教は、既存宗教としての日蓮宗浄土真宗曹洞宗神道などがあります。

また、明治以降に設立された宗派団体として、新興宗教があります。

新興宗教の中でも、1970年代以降にできた団体は、新新宗教などと区別される場合もあります。

文部科学省の宗教統計調査は昭和24年から毎年12月31日に調査を行い、平成22年の年末には、全国社寺教会等宗教団体・教師・信者数として、総信者数1億9,961万7,278人という数字が出ています。

日本の総人口を上回っているこの数字には、一人の人が複数の宗教を信じている現状がうかがえます。

お正月には神社へ初詣へ出かけ、葬儀は仏式、学校はキリスト教系のところへ通学し、結婚式は教会で、そんな日本人の姿が、この数値からも見て取れるようです。

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