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教祖

  • 読み:きょうそ
  • 別名:創始者, 開祖

教祖の意味(教祖とは)

教祖とは、宗教の創始者のことです。

開祖、宗祖などとも言いかえることができるでしょう。転じて、何か新しいことを始めて、その世界で第一人者になったカリスマ的な存在の人のことを、教祖と言い表すこともあります。

伝統仏教では、創始者を指す言葉は宗祖、元祖、開山、中興祖、祖師などの言葉を用います。

また、キリスト教には創設者に特別な呼称を用いることはありません。

教祖の実際

新しく宗教や宗派ができるときには、新しい宗教的な教えと、中心になってそれを説く人物がいます。

こうした人物には、予言的な告知を行う、社会のしくみに対して変革を問う、不治の病を治療するなどのシャーマン的な行いができるなど、カリスマ的なエピソードを持っている人が少なくありません。また、こうした人の信奉者が畏敬の念を表すために、教祖という言葉を使うことが多いようです。

神道系新宗教の天理教、黒住今日、世界救世教などや、仏教系新宗教のPL教、円応教では、創設者を教祖とよんでいます。

関連する用語:PL教, 新興宗教, 信仰, キリスト教, イスラム教, 神道
タグ:法事法要 , 葬儀・葬式 , 宗教 , 開祖 , クリスチャン

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