如来

  • 読み:にょらい
  • 別名:

如来の意味(如来とは)

如来とは悟りを開いた人のことをさした言葉です。

人間も悟りを開けば如来になれると信じられているのです。

現在で、如来といえばまず「釈迦如来」を思い浮かべる方も多いと思います。

悟りを開く直前の修行中の人を「菩薩」と呼び、悟りを完全に開いた人を「如来」と呼びます。

如来とは特定の固有名詞のようなイメージがありますがそうではなく、真の悟りを開いた人全般を指します。

日本でもよく知られているのは
・釈迦如来
薬師如来
阿弥陀如来
大日如来(毘盧遮那如来)
などです。

特に阿弥陀如来は天台宗浄土宗など複数の宗派のご本尊となっています。

如来の実際

如来は各宗派で祀られる本尊となっています。

阿弥陀如来は、天台宗浄土宗浄土真宗真宗大谷派のご本尊です。

大日如来は、真言宗釈迦如来は、曹洞宗臨済宗のご本尊です。

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