位牌

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位牌の意味(位牌とは)

位牌とは、亡くなった方をお祀りするために、戒名などを記した木の板のことを言います。

葬儀の時には、白木の仮の「白木位牌」を用いて、四十九日の時期に、塗の「塗位牌本位牌)」に作り替えます。

戒名のほかには、没年月日、俗名享年を入れます。

位牌は、宗派に関係なく好きな形を選ぶこともできます。仏壇の内部の大きさなどを考慮して、サイズを選ぶことになります。

本尊より小さいサイズで選ぶのが一般的です。

位牌の実際

位牌は、海外製のものも増えています。すべてが品質に問題があるわけではないですが、仏壇、仏具が長い間使われることを考えると、品質の見分け方には慎重にならざるを得ません。

価格が安価なもので、部品にゆがみがあったり、金の純度に問題があったりと、細部を見ると、顕著に違いが判るケースもあります。また、木材の乾燥が不十分な場合は、木材は反ったり、ゆがんだりといった劣化が起こることもあります。

長く受け継いでいくものでありますので、できれば実際に店頭で説明を受けられたうえで、納得されてお選びになることがよろしいでしょう。

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