寺院

  • 読み:じいん
  • 別名:寺、精舎、仏閣

寺院の意味(寺院とは)

寺院とは、宗教活動の中心となる建物や場所をさします。

イスラム教キリスト教などにおける礼拝施設とその敷地を指す言葉であると同時に、仏教における寺とその境内を表す言葉です。仏像が安置され、僧侶が住み、修行する場所でもあります。

寺院の実際

院は塀や垣根を表す言葉で、公共性のある建物を表す漢字です。宿泊所の意味があり、出家した僧侶を宿泊させる場所という意味から来ています。

日本の仏教寺院においては、小規模の寺院は檀家制度によって経営を支えられ、檀家以外には門戸を閉ざしているのが一般的です。

檀家の墓を保有管理し、葬儀と年忌を取り仕切る役割をするのが一般的です。

一方、広く多くの観光客を受け入れ、参拝客を集める大型寺院もあります。

京都、奈良、鎌倉などの有名寺院には、年間を通して多くの人が訪れます。

神社には、神宮寺(神社に附属して建てられた仏教寺院や仏堂で、神社の境内にお寺が見られる)が付属している場所があり、日本の長い神仏習合の歴史が見られます。

イスラム教の寺院は、モスクとも呼ばれ、キリスト教の寺院は聖堂、修道院、教会などとも呼ばれます。

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