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納骨堂の費用

東京23区の納骨堂永代供養料)の平均費用
44万8000円/1人あたり

※2011年末現在の都内19ヶ寺の納骨堂の平均値です
合祀墓は除いています
※管理料は除いています
※複数納骨できる納骨堂も1人あたりに換算しています
※納骨堂は、同じ寺院の同じ大きさの壇であっても、合祀までの年数によっても費用が変動するなど条件によって費用が異なりますので、この平均はあくまでも目安としてお考えください

東京23区の納骨堂(永代使用料)の平均費用
209万円/1家あたり

※2011年末現在、永代使用できる納骨壇を持つ都内7ヶ寺の納骨堂の平均値です
※管理料は除いています
※実際には50万円~、高いものでは500万円を超える納骨堂まで幅が広いです

納骨堂の費用を決める要素


納骨堂の費用は、下記のような傾向が見られます。ただ、実際には各寺院の考え方によって決まるものですので、あくまでも参考としていただき、見学のうえ、ご自身の価値観と照らし合わせて判断されることがよろしいでしょう。

永代使用か、永代供養か

一般的には、家で代々使用する永代使用の方が費用が高い傾向となっています。

個別か、合祀か

合祀は個々の区画ではなく、多くの方のお骨と一緒に合葬する方法です。合祀よりも個別の方が費用が高くなります。

合祀までの年数の長さ(永代供養の場合)

通常、個別の納骨堂であっても、一定の期間(7回忌や17年など)をもって、合祀して供養すると取り決めている納骨堂が多いです。合祀までの期間が長いほど費用は高くなります。

納めるお骨の数

納めるお骨の数が多くなるほどスペースが必要になることなどから費用が高くなります。

その他

その他にも、お寺の立地場所や、納骨堂の形式(ロッカー式か、カード式か)など様々な要因で費用は決まっています。

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