納骨堂を契約する時に必要な費用

納骨堂契約にあたって必要な平均費用

東京23区の納骨堂1人あたり(永代供養料)の平均費用
44万8000円/1人あたり

※2018年末現在の都内19ヶ寺の納骨堂の平均値です
合祀墓は除いています
※管理料は除いています
※複数納骨できる納骨堂も1人あたりに換算しています
※納骨堂は、同じ寺院の同じ大きさの壇であっても、合祀までの年数によっても費用が変動するなど条件によって費用が異なりますので、この平均はあくまでも目安としてお考えください

東京23区の納骨堂1家族あたり(永代使用料)の平均費用
209万円/1家あたり

※家族で利用できる(4人~10人と利用できる人数には差があります) ※2018年末現在、永代使用できる固定式の納骨壇(仏壇型など)を持つ都内7ヶ寺の納骨堂の平均値です
※管理料は除いています
※50万円~500万円と納骨堂によって幅が広いです

納骨堂の費用(使用料)を決める要素


納骨堂の費用は、下記のような傾向が見られます。ただ、実際には各寺院の考え方によって決まるものですので、あくまでも参考としていただき、見学のうえ、ご自身の価値観と照らし合わせて判断されることをおすすめします。

永代使用か、永代供養か

一般的には、石のお墓のように家で代々使用する永代使用の方が費用が高い傾向となっています。永代供養の場合は一定期間が経過すると合祀(合葬)されるため永代使用に比べて費用がかかりません。

管理費

石のお墓と同様、管理費が年間で発生する場合と発生しない場合があります。

年間数千円~数万円と納骨堂によって価格は異なります。

最初に預かる年数分の管理費を預かる場合と毎年口座引き落としの場合など支払い方法も異なります。

個別納骨か、合祀(合葬)か

合祀は個々の区画ではなく、多くの方のお骨と一緒に永代供養墓埋葬する方法です。このため合祀(合葬)のみだと1人あたり3万円~など費用がかかりません。

個別納骨の場合は、個別のロッカー型や仏壇型、機械搬送式などで「個人名義」または「●●家の墓」として契約を行うため、都心部だと1人あたり30万円~程度の費用が必要になります。

永代供養(合祀・合葬)までの契約年数の長さ

通常、個別の納骨堂であっても、一定の期間(7年間、13年間、23年間、33年間など)が経過すると、合祀(合葬)して永代供養することを取り決めている納骨堂が多いです。合祀までの納骨期間が長いほど費用は高くなります。

納めるお骨の数

納める遺骨箱の数が多くなるほどスペースが必要になることなどから費用が高くなる傾向にあります。

納骨堂の管理・設備費

納骨堂によって、配置されているスタッフの人数、納骨堂内の管理にかかるコストが異なります。

お参りの際に、無人なのかスタッフがいるのか。

室内型の納骨堂の場合、生花や供物を持参OKの場合、持ち帰りか納骨堂で管理されるか。

壇の清掃は家族が行うのか管理側が行うのか。

法事・法要の際のサポートを行ってくれるのか、くれないのか。

など、細かく納骨堂によって異なります。傾向としては管理側の手間がかからない内容になっているほうが比較的安価で、管理に手間がかかっているほうが価格が高く設定されています。

その他にも、お寺の立地場所や、納骨堂の形式(ロッカー式か、カード式か)、納骨堂施設の維持管理費用など様々な要因で費用は決まっています。

タグ: 納骨堂 東京 費用解説 平均費用 合祀

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