永代供養墓

  • 読み:えいたいくようぼ, えいたいくようばか
  • 別名:合祀墓, 永代供養塔

永代供養墓の意味(永代供養墓とは)

永代供養墓とは、後継者がいない場合などに、墓参りや供養を定期的に寺院霊園側が行ってくれることを前提に、購入する墓です。

契約内容によって、永代の期間が異なり、13年程度から50年くらいまでの間の契約内容になっているケースが多く見られます。

永代供養墓は、合祀墓や合葬式納骨堂の形式のものや、一般的な個別の墓と同様のものなど、さまざまです。

価格にも大きな差があります。安価な永代供養墓は一般的に、共同納骨の場合が多く、そのため墓石代もかからず、墓地の使用料も割安です。

一方生前申込みで個別の墓石の場合などは、年会費や管理費などがかかります。

また、寺院墓地の場合は、その寺院の檀家として宗派に帰依する必要があるところもあります。

永代供養墓の実際

永代供養墓の場合、合祀墓の形態もさまざまです。大き目のモニュメントのような墓石に、納骨棚が地下に作られているものや、納骨堂に合葬墓がある建物になっているところなどさまざまです。

納骨方法は、最初から遺骨を一ケ所にまとめて埋葬するところもあれば、一定期間は個別で供養して、その後合祀にして供養するという方法に大きく二分されています。

永代供養墓には、樹木葬桜葬といった新しいタイプの供養の仕方の提案もされています。

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