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骨壷

  • 読み:こつつぼ
  • 別名:骨壺、骨甕、骨瓶

骨壷の意味(骨壷とは)

骨壷は、遺骨を収納するための壷のことです。

地方によって、荼毘に付された後の遺骨を収骨(拾骨)する量が違うため、サイズにばらつきがあります。

一般に関東を中心とする東日本では大型のものを、関西を中心とする西日本では小型のものを用います。

本骨(喉仏の骨)と胴骨を分けて収納する地域もあります。

骨壷の実際

骨壷は陶磁器が用いられることが多く、自分で絵付けして、生前に作っておくサービスも見られるようになりました。

陶器、焼き物、大理石などの素材は、不燃のものです。

火葬が終わった後の高温になっている骨を入れるため、耐熱性のある素材のものを使用してきました。

丸みを帯びた形をしたものが主流で、金襴張箱と呼ばれる箱や、骨袋と言われる布製の箱に入れられた状態で保管されます。

墓石の下のカロートと呼ばれるスペースに収納したり、骨壷から取り出して、直に骨を埋め、埋葬するケースもあります。

また、骨壷を寺院などの納骨堂に安置することもあります。

関連する用語:後飾り, 火葬率, 収骨, 手元供養, 遺骨, 納骨, カロート, 無縁墓, 本骨, 胴骨, 遺灰, 箸渡し
タグ:納骨堂・永代供養墓 , お骨 , 見積り , 葬儀・葬式 , お墓・霊園 , 関西 , 近畿 , 日本 , 関東

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