後飾り

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後飾りの意味(後飾りとは)

後飾りとは、火葬を終えたお骨を安置しておく2段から3段ほどの壇です。白木で造られたもので、白い布を上からかけたものが多いです。葬儀を仏式で行った場合、お位牌線香供物などもお供えして、お骨をご安置して供養します。

四十九日などを迎えて納骨を終えた後は撤去する一時的なもので、中陰壇(ちゅういんだん)や後壇(あとだん)とも呼ばれます。

葬儀をキリスト教式で行った場合も後飾りを用意して、ご遺骨を安置して、十字架などを飾ります。葬儀を神式で行った場合は、白い布はかけずに、白木の八足の壇を利用することもあります。

後飾りの実際

仏壇の中にはご遺骨は安置しない考え方から一時的に、ご遺骨を安置する棚として広く用いられています。葬儀社が用意してくれる場合が多く、葬儀プランの中に含まれている場合や、オプションとして選択する場合があります。

<関連する用語>:骨壷 出棺 還骨法要 祭壇

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