供物

  • 読み:くもつ
  • 別名:

供物の意味(供物とは)

供物とは、
1.祭壇にお飾りして故人にお供えする品物(ラクガンや果物など)
2.会葬者弔意をこめて贈ってくれた品物(供花と同じ意味合い)
の2通りがあります。

1.祭壇にお飾りして故人にお供えする品物

祭壇費用や、葬儀費用に含まれていることも多く、葬儀社が準備をしてくれます。果物やラクガン(落雁・いわゆる干菓子)をお供えする場合が多いです。

2. 会葬者が弔意をこめて贈ってくれた品物(供花と似ている)

近年は品物ではなく、金銭またはお花(供花)を贈る場合が増えていますが、地域によっては、缶詰の詰め合わせの供物を贈ることもみられます。

供物の実際

供物を贈る習慣の残る地域もありますが、最近は、お香典(金銭)または供花としてお花を贈られる方が多いです。

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