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荼毘

  • 読み:だび
  • 別名:火葬

荼毘の意味(荼毘とは)

荼毘は火葬、荼毘に付すとは火葬することを指します。

荼毘(だび)という言葉は「荼毘に付す」というかたちで現在もよく用いられています。

起源は、火葬を意味する単語をパーリ語でjhāpeti、サンスクリット語でdhyāpayatiと言い、その音から取ったとされています。パーリ語は上座部仏教、サンスクリット語は大乗仏教経典に用いられた言語です。そのため厳密には、「荼毘に付す」という言葉は仏教徒に対してのみ用いられます。

荼毘の実際

祭壇を飾るなど儀式的なことをせずに、シンプルに送る葬儀のことを荼毘葬という場合があります。現在は、直葬(ちょくそう・じきそう)という呼び方が広く使われています。

関連する用語:直葬, 火葬場, 遺骨, 還骨法要, 斎場, 収骨, 埋葬, 食い別れ, 告別式, 本骨, 胴骨, 野焼き, 遺灰, 仏舎利, 安位諷経, 箸渡し
タグ:火葬場 , 葬儀・葬式 , 仏教徒

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