告別式

  • 読み:こくべつしき
  • 別名:

告別式の意味(告別式とは)

告別式とは、葬儀の後あるいは葬儀のかわりに執り行われる式のことです。

葬儀は僧侶が主導となり執り行うのに対し、告別式は喪主が主導し執り行う別れの時間と考えます。

告別式では、故人に最後の別れを告げると同時に、参列下さった方への挨拶や、弔電の披露、告辞・弔歌の朗読などを行います。

告別式を行うタイミングとしては、葬儀の後、出棺前に執り行う場合が多く見られます。

また地方によっては、火葬を先に行うところもあり、この場合は、火葬後に告別式を行うということになります。

告別式の実際

告別式は、故人から社会への別れの挨拶であるため、故人の死を悼む方であれば、どなたでも参列することが出来ます。

また、死亡告知において「通夜×月×日○時から 告別式×月×日○時から」と両方の案内がある場合は、どちらに参列しても良いことも意味します。

近年では、夜に行われ、時間的に弔問がしやすいお通夜に多くの会葬者が見えることになり、事実上、お通夜が告別の時間になっている状況もあります。

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