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別れ花

  • 読み:わかればな
  • 別名:

別れ花の意味(別れ花とは)

別れ花とは、出棺の前に、供花として飾っていた花を、一輪ずつに入れて、故人に供えることを言います。

一般的には親族や親近者など近しい人で行いますが、一般の参列者も遺族の意向で、別れ花に参加することがあります。また、供花はそのままにして、別途故人の好みの花を、別れ花として準備することもあります。

葬儀が終わると、葬儀社祭壇から前に棺を移動させます。安置されたら、棺のふたを開けて、最後のお別れになります。

別れ花は、供花から葬儀社が一輪ずつ準備して、手渡ししてくれるので、それを棺に納めていきます。

別れ花の実際

別れ花以外に、に入れてあげたいものがあれば、一緒に納めてあげることもできます。

身の周りのもので、愛用品などがあれば一緒に入れます。この際には、火葬場の炉を故障させる原因になるものや、燃え残るものなど、禁止されているものもあるので、あらかじめ葬儀社に確認しておきましょう。

別れ花が終わると、くぎ打ちになります。遺族親族、近しい人で棺のふたにくぎを打ちます。その後は出棺になります。

関連する用語:供花, 花祭壇, 告別式, くぎ打ち, 火葬場, 霊柩車
タグ:告別式 , , 葬儀社 , 葬儀屋 , 参列

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