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棺の意味(棺とは)

とは、遺体を納める木製の箱です。現在の日本では、棺に納めることなく火葬はできませんので、必ず、棺に納める必要があります。棺に納める儀式を、納棺と呼びます。

種類は様々で、布で表面に覆った布棺(ぬのかん)や、彫刻を施した彫刻棺(ちょうこくかん)などもあります。ご遺体との対面がしやすいように、ふたの半分が透明になっている棺もあります。

近年、環境問題への意識の高まりから、ダンボール製の棺や、間伐材を用いた棺なども見られるようになっています。

「棺」と「柩」と2つの漢字がありますが、何も入っていない状態を「棺」と表し、ご遺体が納められた状態を「柩」と表記します。

棺の実際

棺も種類は様々で、数万円のものから上は100万円以上するような高級な棺まで様々です。高級な棺を選ぶということよりも、その方を心から偲び、皆で送るという気持ちを大事にしたいです。

パンフレットを見せられて、安価な棺は選びにくいという心理状況も分かりますので、無理に高いものを進めようとするのではなく、負担がかからないようアドバイスをくれる葬儀社さんに依頼したいものです。

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