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通夜見舞い

  • 読み:つやみまい
  • 別名:通夜見舞

通夜見舞いの意味(通夜見舞いとは)

入院中にお見舞いに行けなかった代わりの気持ちとして、お通夜の日に「通夜見舞い(通夜見舞)」を持っていく習慣です。香典とは異なります。

関東の東部、千葉県成田市、新潟県、福岡県などの一部地域で行われてます。

通夜見舞いは現金だけでなく、お米やお寿司、饅頭、お菓子、お酒、缶詰などの飲み物や食べ物を渡すところもあります。

通夜見舞いの実際

表書きは「通夜見舞い」と書きます。地域や喪家との関係性によりますが、現金の場合は1,000円~2,000円程度を包むことが多いとされています。他にも羊羹やお饅頭などを用いることもあります。

香典も普通に受け付けられるため、生前お見舞いに行った方は香典のみ、お見舞いに行かなかった方は通夜見舞いと香典を渡すことが一般的で す。

関係性によっては、どちらか一方だけ渡すこともあります。

地域によりますが、通夜には「通夜見舞い」告別式に「お香典」という場合もあります。

関連する用語:告別式, 仮通夜, 通夜, 香典返し, 返礼品
タグ:葬儀・葬式 , お酒 , 香典 , 表書き , 関東

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