弔問

  • 読み:ちょうもん
  • 別名:おくやみ

弔問の意味(弔問とは)

弔問とは、亡くなった人の遺族を訪ね、お悔やみを述べることをいいます。

葬儀通夜に参列し、弔いの意を表します。ごく親しい人や親せきの訃報を受け取ったら、弔問に出かける準備をします。

一昔前は通夜は親族だけで行い、翌日の葬儀・告別式は一般会葬者も弔問してという場合が多かったですが、近年では、参列しやすい時間帯である、お通夜に多くの方が弔問することが一般的になりつつあります。

お通夜であっても、黒の喪服を着用する場合がほとんどですが、急な知らせで普段着で駆けつけるという場合には、ジーンズなどのラフな服装は避け、肌の露出を避けて上着を羽織って出かけることがよいでしょう。

弔問の実際

遠方の親族に不幸があった場合、すぐに準備をして出かけても、通夜に間に合わないこともでてきます。到着がいつになるかなどを含め、確認して連絡を入れておきましょう。

また、あまり日頃から付き合いのない親族の場合には、出席しないということも考えられます。

その際には、弔電を打つと同時に、お悔やみの手紙と香典を郵送します。

夫が仕事で出かけていて、弔問に出られない場合は、妻が代理として通夜や告別式に参列することも可能です。

この際の香典は、夫の名前で行ない、記帳も同様に夫の名前を書いてから、縦書きでは夫の名の左下、横書きでは右に「内」や「妻」と書くことも見られます。

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