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自宅に訪ねて来られる弔問客への対応とは

弔問とは、亡くなった人の遺族を訪ねてお悔やみを申し上げることです。葬儀には参列できない場合などに、後日、自宅に弔問に訪れることがあります。

喪家として迎えるときには、どのように対応すればよいのでしょうか。一例をご紹介します。

自宅に弔問客が訪れたときには?

準備しておくといいもの

お菓子は小分けの袋に入った和菓子や洋菓子を用意しておくと、突然の来客にも対応しやすいです。

対応

喪家は弔問に訪ねてきた方を自宅に迎え入れます。「どうぞお線香をあげてください」と一言案内して差し上げるとよいでしょう。

ご仏前・お供え物のお返し

お供え物としてお香典、お菓子やお線香をお持ちになる方もいるでしょう。葬儀で渡した返礼品粗供養)は、一般的には四十九日が終わるまで自宅で取っておいてその後に利用した分だけを精算する流れになりますので、自宅に弔問くださった方にも返礼品をお渡しします。いただいたお香典やお供物に応じて、あらためて返礼品を手配します。

対応の心構え

弔問の対応に決まりはありません。

大切な人を亡くした悲しみや、葬儀や葬儀後の手続きで疲弊している状況もありますので無理のない範囲で対応することがよろしいでしょう。弔問客の故人への感謝の気持ちやお別れの挨拶をしたい想いに感謝し、温かく対応できるといいですね。

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