エンディングパーク

東大寺

  • 読み:とうだいじ
  • 別名:華厳宗大本山、金光明四天王護国之寺

東大寺とは

東大寺は、奈良県にある華厳宗大本山で、奈良の大仏が鎮座する寺としても有名です。

聖武天皇が皇太子を供養するために建立した金鐘寺が東大寺の前身です。南都七大寺の一つに数えられます。

奈良の大仏として知られている盧舎那仏は、東大寺の本尊になります。

奈良の大仏は観光の目玉ですが、同時に信仰の礼拝対象でもあります。大仏が鎮座する大仏殿は、木造建築としては世界最大級のものです。

国分寺として建立されたものの、明治までは学僧を養成する大学のような役割を果たしてきました。

1998年古都奈良の文化財の一つとして、世界文化遺産に登録されています。

02

東大寺の山門

東大寺の歴史と今

743年の聖武天皇の大仏造顕の詔を公布したのを受け、造営が行われた際、それまでの金光明寺から、名称を東大寺にあらためました。

東大寺の名は、「東の大寺」と呼ばれていたことからきたといいます。

明治以前には八宗兼学と言われた学問寺でしたが、明治元年の神仏分離令で、一寺一宗と決められていたために、華厳宗を名乗ることになりました。

関連する用語:大仏, 学僧, 八宗兼学, 大仏殿, 高野山金剛峯寺, 比叡山延暦寺, 知恩院, 智積院, 東本願寺, 西本願寺, 東寺, 総本山
タグ:有名寺院・神社 , 本山 , 奈良 , 遺産

この記事はお役にたちましたか?あなたの声をお待ちしています。過去の声

上記はお返事することができません。返信の必要なお問合せはこちらから

あわせて読みたい

    用語集