門徒

  • 読み:もんと
  • 別名:

門徒の意味(門徒とは)

門徒とは元々「同じ宗派を信仰している人々」を指す言葉でしたが、一般的には、浄土真宗を信仰する人のことを言います。

浄土真宗では「檀家」という言葉を用いず、門徒と呼びます。これは浄土真宗の教えが家よりもまず個を重んじ、個の救いが家、社会に広まることを願っているためです。

また、浄土真宗そのもののことを門徒宗と呼ぶこともあります。

門徒の実際

寺院にある葬儀を行ったり、集いの場になっている会館を「門徒会館」と称することがありますが、上記の理由から、この寺院の宗派は浄土真宗であるということが分かります。

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