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勤行集

  • 読み:ごんぎょうしゅう
  • 別名:

勤行集の意味(勤行集とは)

勤行集とは、朝夕に読経を行う際に手元に置く、日常のお勤め用のお経本です。

抜粋になっていて、読経しやすくなっています。じゃばらの製本になっているものを選ぶと、ページも追いやすいです。

宗旨宗派によって、日常の勤行に読むお経もさまざまですから、勤行集もそれぞれのものを使います。小冊子になっているものが一般的です。

仏壇の前に経机を置き、勤行集を準備しておくようにします。

勤行集の実際

小冊子とセットで、カセットやCDになっているものも人気があります。

仏壇の横でこうした音声を流して、それにあわせて読経を行ったり、読経を聞きながらお経を覚えるのに使われます。最近では、DVDにお経がテロップで流れるものや、スマートフォンのアプリになっているものもあります。耳で聞いて目で見て、勤行集の小冊子を読みながら記憶していくと、早く覚えることができるので便利です。

毎日のお勤めに、自分なりに使いやすい勤行集を探してとりいれていくことで、身近に教えを感じることができるようになります。

関連する用語:木魚, 経本, 大蔵経, 般若心経, 経机, 勤行, 仏教, 念仏, 日蓮, 和讃, 経典, 日蓮宗, 唱題, 称名
タグ:法事法要 , 仏教 , お寺

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