斎主

  • 読み:さいしゅ
  • 別名:祭主

斎主の意味(斎主とは)

斎主とは、祭祀を主宰する人のことです。

神式の葬儀では、斎主が中心になって葬儀を行います。仏式の葬儀でいう僧侶キリスト教牧師にあたるものです。進行役は斎員といいます。

神式では通夜通夜祭、葬儀を神葬祭とよびます。どちらも神社では行わず、自宅や斎場で行います。また、通夜祭と神葬祭の間に、神式では遷霊祭という儀礼を行います。

本来は別々に行うものですが、通夜祭と続けて遷霊祭を行うのが一般的になってきました。

斎主の実際

神式の葬儀では、斎主、副斎主、斎員、伶人、楽員などの役割が必要になります。葬儀の規模に応じて必要な人数も変わるでしょう。

謝礼は「御礼」「玉串料」などの表書きにします。水引は銀か白で、仏式の白黒のものは基本的には使用しません。

帰家祭が終わったら謝礼を渡します。謝礼の目安は地方や葬儀の規模によって違いますので、直接尋ねるか、親戚や葬儀社などに確認することも方法でしょう。

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