梢付き塔婆

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梢付き塔婆の意味(梢付き塔婆とは)

梢付塔婆とは、杉・松・柳などの生木に枝がついたまま立てる塔婆のことです。

生木を立てることから「生木塔婆」、杉を用いることが多いことから「杉塔婆」とも呼ばれます。

古来から杉は神聖な木だとされていたたため、よく杉が用いられていたといわれています。

梢付き塔婆の実際

梢付き塔婆は、三十三回忌や五十回忌などの弔い上げ法要の際にのみ立てられます。

ただし、弔い上げのしきたりはお寺や地域によって様々ですので、枝付き塔婆を用いるかは、事前にお寺に確認したほうがよいでしょう。

地域によっては、一般的な板塔婆(卒塔婆・塔婆)を用いる場合も多くなってきました。

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