式辞

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式辞の意味(式辞とは)

葬儀における式辞とは、葬儀の際に主催者が述べる挨拶になります。特に社葬のような大型の葬儀では、葬儀委員長があいさつを行うケースが多いようです。

葬儀によって、式辞が省略されることもありますが、一般的には、開式の辞→僧侶入堂→読経引導と続いた後に、式辞を行います。

個人葬や身近な人だけを集めた葬儀では、葬儀委員長にあたる人を立てないことも多く、式辞が行われないこともあります。

式辞の実際

式辞は、要点を抑えて完結に述べるようにします。

最初に、自分と故人との間を、簡潔に説明し、次ぎに亡くなった方の生涯にふれ、故人の人柄や業績をわかりやすく紹介しながら、最後に参列してくれた人への、感謝の言葉で結ぶというのが、おおまかな式辞の流れです。

式辞の後には、弔辞が続くことが多いので、あまり長い式辞にならないように、長さを工夫するのも大切です。一般的には3分程度を目安にして、式辞の内容を整理しておきます。

弔辞では、故人と近しい友人などによる挨拶で、故人を偲ぶ内容になることが多いです。

式辞、弔辞、喪主挨拶と続いて、閉式の辞で葬儀をしめくくることが多いようです。

<関連する用語>:弔辞 葬儀委員長 社葬 弔電 供花 香典 香典の金額

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