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全葬連

  • 読み:ぜんそうれん
  • 別名:全日本葬祭業協同組合連合会

全葬連の意味(全葬連とは)

全葬連とは、1972年に設立された、経済産業大臣認可の全日本葬祭業協同組合連合会の略語です。

日本で最大規模の葬祭専門事業者団体です。

日本全国で、58組合の葬祭事業協同組合と、1,405社の葬儀社が加盟する葬儀業者のネットワークです。※2012年(平成24年)4月1日現在

全葬連の定める「葬祭サービスガイドライン」は、葬儀における守秘義務、説明責任、料金体系の明確化、見積書交付の義務などを定めたもので、葬祭事業者向けのガイドラインになっています。

全葬連の実際

全葬連は、葬祭ディレクター技能審査や、各種研修会などを通じて、葬祭業界で働く人の知識や技能レベルを上げ、消費者が安心して葬儀を依頼できるよう、業界のスタンダード向上につとめています。

また、相互扶助システム「if共済会」という生前予約の会員制度を運営していることでも知られています。

災害時にそなえて木棺を備蓄していることでも知られ、阪神淡路大地震、東日本大震災などで、被災地に物資、ボランティアの人的支援など多面的に支援活動を行いました。

関連する用語:if共済会, 全葬連葬儀事前相談員, 葬祭サービスガイドライン, 葬祭ディレクター, 葬祭ディレクター試験, イフ共済
タグ:団体 , 全葬連 , 葬儀・葬式 , 制度 , 葬儀屋 , 葬儀社 , 日本

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