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葬祭ディレクター試験

  • 読み:そうさいでぃれくたーしけん
  • 別名:葬祭ディレクター技能審査

葬祭ディレクター試験の意味(葬祭ディレクター試験とは)

葬祭ディレクター試験とは、葬祭ディレクター技能審査協会が実施する、葬祭ディレクター技能審査のことです。

試験審査は全葬連が行っています。1996年に、厚生労働大臣認可で始まった葬祭業の専門資格になります。

日本では、葬儀社を開業するにあたって許可や資格は必要ではなく、試験に合格している義務はないため、消費者としては葬儀社を選択する際には、あくまでも一つの目安として考えることがよいでしょう。

葬祭ディレクター試験の実際

葬祭ディレクター試験には、個人葬を行える知識をテストする2級と、社葬なども含むすべての葬儀に関する知識をテストする1級の2段階の資格があります。

2級で実務経験2年、1級で5年か、2級合格後2年の実務経験があることが、受験資格になっています。実務経験が必須になっています。

また、学科、実技の両面から試験が行われるため、接客時の的確な応対が、知識同様に問われる試験でもあります。

学科試験、実技筆記試験はマークシート式です。1級、2級とも、学科、実技とも200点満点の70パーセント以上得点することで、合格となります。また、実技においては、幕張、接遇、司会、実技筆記のすべてが30パーセント以上の得点であることが必要です。

一部合格制度があるので、学科、実技のどちらかが合格点に達していた場合は、三年以内の同等級の再受験は、合格した科目の受験が免除されます。

実技試験は減点方式で採点されます。

関連する用語:全葬連, 葬祭ディレクター技能審査協会, 葬祭ディレクター, 葬儀業界, 葬祭業, イフ共済
タグ:全葬連 , 葬儀・葬式 , 制度 , 葬儀社 , 葬儀屋 , 日本

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