初盆
故人が亡くなってから初めて迎えるお盆を初盆といいます。地域によっては、新盆と呼ぶ場合も多いですね。お盆の供養は毎年行われますが、初盆は故人が亡くなってはじめての里帰りとなりますから、盆棚と呼ばれる祭壇や盆棚(精霊棚)を設けて盆提灯などの華やかな飾り付けをして盛大に行われるのが一般的です。(地域や宗派によって飾り付けなど違いがあります...続きを読む

故人が亡くなってから初めて迎えるお盆を初盆といいます。地域によっては、新盆と呼ぶ場合も多いですね。お盆の供養は毎年行われますが、初盆は故人が亡くなってはじめての里帰りとなりますから、盆棚と呼ばれる祭壇や盆棚(精霊棚)を設けて盆提灯などの華やかな飾り付けをして盛大に行われるのが一般的です。(地域や宗派によって飾り付けなど違いがあります...続きを読む
故人が亡くなってから初めて迎えるお盆を新盆(初盆)といいます。地域によって、新盆(にいぼん)、初盆(はつぼん、ういぼん)と呼び方が異なります。お盆の供養は毎年行われますが、初盆は故人が亡くなってはじめての里帰りとなりますから、盆棚と呼ばれる祭壇や盆棚(精霊棚)を設けて盆提灯などの華やかな飾り付けをして盛大に行われるのが一般的です。初...続きを読む
迎え火は、お盆に先祖の霊を迎え入れる時、外で焚く野火のことです。一般的には13日の夕方に行いますが、1日から7日の間に行われる地域もあります。家の門や玄関で、素焼きの焙烙(ほうろく)と呼ばれる皿に、おがらという皮をはいだ麻の茎の部分を折って重ね、火をつけます。おがらは、麻から皮の部分を剥いだあとに残った芯の部分のことです。麻は清浄な...続きを読む
祭祀財産とは、家庭の位牌、仏壇、仏具、墓地、墓石、神棚といった先祖をまつるために必要なものや、先祖代々の家系図のことをさします。祭祀財産は相続財産には含まれていません。また、遺骨は祭祀財産を継承するものに帰属します。明治時代には、家を継ぐというのは、祭祀財産を継ぐことであり、相続財産を継ぐことでした。家督制度があり、長兄が相続するの...続きを読む
祭祀継承者とは、墓所や年忌法要の管理、主催を行う者のことです。相続には当たらないので、遺産の対象ではありません。祭祀継承の祭祀財産は、家系図、仏像、位牌、仏壇、神棚、墳墓といったものになります。遺産ではないので、これらに相続税はかかりません。これらを管理する祭祀継承者は、一般的には複数名ではなく、家族の特定の一人が担うことが多くなっ...続きを読む
大島石とは、愛媛県大島で採掘される国産の高級石材です。花崗岩で、細粒の淡青色を帯びた色味に特徴があります。関西で人気が高く、庵治石と並ぶ高級石材として知られています。有名建築物に使用されていて、国会議事堂や赤坂離宮などにもふんだんに使われています。続きを読む
百日祭とは、神道で故人の死後100日目に行う祭事です。仏式でいう百箇日に当たります。百日祭以降は、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭となり、それ以降は五年おきに御霊祭を行います。仏式での「法要」は、神道では「御霊祭」という名前になります。百日祭は、斎場、墓前、自宅で行われるのが一般的で、神社では行われません。「御玉串料」「御神前」などと...続きを読む
本小松石とは、神奈川県の真鶴町で産出される質の高い安山岩をよび、高級石材として用いられています。本小松石は、香川県産の庵治石と並んで、東西の石材の横綱と呼ばれ、最高級に位置する評価の高い石材です。山から切り出した本小松石は表面が赤褐色ですが、研磨することによって表出する灰色から淡い緑色のきめ細かな石肌、独自な色味が特徴で、特にわずか...続きを読む
真壁石とは、白っぽい色に特徴がある良質な花崗岩です。真壁御影とも言われています。茨城県と近郊が産地で、墓石の材料として人気があります。真壁石は、筑波山系の加波山付近で産出されています。ふもとには桜川市(旧真壁町)があります。歴史の古い石材の産地として知られています。続きを読む
新大島とは、国産の大島石に良く似た、中国福建省原産の石材です。大島石に比較すると目に特徴があり、整然として見える大島石に比較すると、流れるような石目が見えるものが多いといいます。しかしその違いはほとんど分からないほど似ているものもあります。黒玉が入らないので、高級感のある雰囲気があります。吸収率が高いものの、水はけは悪くありません。続きを読む
G654とは中国産のグレー系御影石です。6は産地である中国の福建省を表しています。丁場によって種類があり、品質にもばらつきがあります。安価なものは長楽、長泰、比較的品質が高い種類は角美などと、別名がついています。石塔、外柵などに良く使われます。建材としてもなじみのある石材です。長尺の石が入手可能ですから、墓石だけでなく、大き目の外柵...続きを読む
G603とは、中国産の白御影石です。世界で最も安価な御影石と言われるように、安価なことで良く知られています。G603の名称は、産地を表した記号で、6が福建省を、03が福建省では6番目に製品化された石材であることを表すといいます。日本で使用されるようになって20年以上が経ち、定着している石材です。彫刻や建物の外装、内装にも使用されてい...続きを読む
供養塔とは、死者や祖先の供養のために建てる石塔の事をいいます。また「供養のための会」を行ったという印の意味でも建てられることもあります。供養塔には五輪塔や宝篋印塔(ほうきょういんとう)、多宝塔、無縫塔などといった様々な形があり、平安時代末期ごろからはじまったとされており、供養のために石で造られています。戦で命を失った者たちや、天災、...続きを読む

山西黒とは、中国で代表的な黒色の御影石です。墓誌や外柵などにも多く用いられる黒御影石でリーズナブルな価格帯も特徴の1つです。建築材や内装にも使用される石材でもあります。中国の山西省で採掘される黒い色と小目の石です。磨きと塗装で光沢を出した石材は、価格に比較して高級感があり、広く用いられています。国産の黒御影石だけでなく、インドや南ア...続きを読む
プレニードとは生前契約などとも言われますが、生前に本人もしくは家族が葬儀の内容を確認し、費用の支払い方法などを指示して、葬儀社などに契約を結んでおくことを言います。生前契約の名の通り、契約書を作り、内容を確認の上、前払いで費用を支払うか、没後に生命保険での支払いを行うなど、支払方法を明記します。もともとは欧米の葬儀に関する契約でPr...続きを読む
河北山崎は、中国産の石材で、河北省の原産です。中国山崎の代替としても人気の輸入御影石です。ロイヤルグレーと呼ばれることもありますが、フィンランド産のバルチック・ロイヤルグレーとは別の石材です。山梨県産の山崎石は高級品として知られおり、風合いが似ているということで、河北山崎の名前がついたともいわれています。目が細かく、黒っぽい色の濃い...続きを読む
G623とは、中国福建省が原産の石材で、日本の中国産の石材としては、もっとも一般的で人気の高いものです。外柵として使われる事が多く、全国的に外柵はG623を使用しているケースが多いです。白系中目御影石で、黒、白、透明、ピンクといった色の組み合わせが美しい石材です。特に欠点のない石で、コストパフォーマンスが高く、錆の出にくい、経年変化...続きを読む
桜石とは中国福建省が原産の石材です。女性に人気の高い淡いピンク系の色で、桜御影という別名があります。中国石材の中では古くから産出され、輸出されています。手ごろな価格で大型の石材が入手できることから、外柵や建材などに用いられてきましたが、公園墓地や洋型墓石に好んで使用されるようになってきました。芝生のグリーンにピンクの石肌が映えること...続きを読む
中国マホガニーとは、中国山東省を原産にする花崗岩で、赤御影石系の石材です。茶系の落ち着いた色目に特徴があります。石目は小目系で、赤味の強い色が人気です。中国名では斉層江、桃木心石と呼ばれています。建築用の石材として人気が高く、近年では洋風墓石などとして使用するようになりました。マホガニーと呼ばれる石材には、スウェーデン産のものや、ア...続きを読む
新八光とは、中国福建省が産地の石材です。ピンク系の結晶が明るい色目の中目石で、価格が手ごろなことからコストを抑えたい時に人気があります。稲田石に似ている薄茶の色合いが特徴で、新稲田や稲桜の別名があります。安価なのは、採石場が福建省の都市部から少し離れた海岸部にあり、運搬コストを大幅に抑えることができるためです。新八光は日本で最も多く...続きを読む

「ずっと家にいて終活が進まない」 「そろそろ納骨したいのに見学ができない」 そんなお悩みを少しでも解決すべく、青山霊廟(東京都港区北青山2-12-9・外苑前徒歩2...

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