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G623

  • 読み:じーろくにいさん
  • 別名:新稲田, 稲桜

G623の意味(G623とは)

G623とは、中国福建省が原産の石材で、日本の中国産の石材としては、もっとも一般的で人気の高いものです。

外柵として使われる事が多く、全国的に外柵はG623を使用しているケースが多いです。

白系中目御影石で、黒、白、透明、ピンクといった色の組み合わせが美しい石材です。特に欠点のない石で、コストパフォーマンスが高く、錆の出にくい、経年変化が少ないことが特徴です。

インテリアとしては、キッチントップや、洗面台などにも使われています。硬質で大きなサイズでも取れるため、外柵に使用されてきましたが、墓石本体と外柵の両方を同じ素材で統一感を出したいという時にも、人気の石になっています。

G623の実際

G623のように、最初の数字が6の石は、ほとんどが福建省の原産になります。残りの数字は石の番号になります。

中国材としては現在最高とも言える輸入量を誇る石材ですが、採石丁場閉鎖の予定があり、今後は輸入量が減少することも考えられます。

産地で閉山する山が出てくることが予想されているため、石の価格が急騰する可能性も指摘されています。

関連する用語:河北山崎, 桜石, 中国マホガニー, 新八光, 庵治石, 小松石, 真壁石, 御影石, G603, G654, 新大島, 大島石
タグ:お墓・霊園 , 墓石 , 中国 , 日本

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