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中国マホガニー

  • 読み:ちゅうごくまほがにー
  • 別名:G354, 斉層紅, 桃木心石

中国マホガニーの意味(中国マホガニーとは)

中国マホガニーとは、中国山東省を原産にする花崗岩で、御影石の石材です。

茶系の落ち着いた色目に特徴があります。石目は小目系で、赤味の強い色が人気です。中国名では斉層江、桃木心石と呼ばれています。

建築用の石材として人気が高く、近年では洋風墓石などとして使用するようになりました。マホガニーと呼ばれる石材には、スウェーデン産のものや、アメリカ産のものがあります。

中国マホガニーの実際

丁場は小さく、それぞれ別の場所から産出されてくるため、供給は安定しません。人気の赤味の強い中国マホガニーは希少価値が高くなります。

採石の時期や場所、採石された地層などによって、石目の細かさや色の濃淡に幅があります。そのため、色合わせには技術が必要になります。色味にこだわりがある場合は、サンプルの石材などを取り寄せて、実際に確認してみましょう。

洋型墓、デザイン墓の石塔や外柵に利用されたり、建材にも取り入れられています。色が鮮やかな分、経年による色落ちが気になる石材でもあります。

関連する用語:河北山崎, 新八光, 庵治石, 小松石, 真壁石, 御影石, 石材, 桜石, G623, 山西黒, G603, G654, 新大島
タグ:お墓・霊園 , 墓石 , 中国 , アメリカ

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