祥月

  • 読み:しょうつき
  • 別名:

祥月の意味(祥月とは)

祥月は、故人が死去し一周忌以降の、亡くなった月のことをさす言葉です。

例えば、4月1日に亡くなった人の祥月は4月ということになります。

祥にはめでたいという意味があり、儒教では亡親祭りの時に用いる漢字です。

中国の儒教で、先祖が亡くなって十三月目の祭りは小祥忌、十五月目の祭りは大祥忌とよびます。そして亡くなった月は祥月とよぶようになったといわれています。

また、一説には正月の正忌月を略して祥月となったとも言われています。

祥月の実際

祥月は、祥月命日や祥月供養という言葉で良く知られています。

祥月命日の法要は、一周忌の後は、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌と続きます。

三十三回忌か五十回忌をもって、弔い上げとする場合が多いようです。

年忌法要以外の祥月命日は、身内で仏壇を掃除しお供え物をして、墓参りをして、故人をしのんで供養をして過ごしましょう。

祥月命日に対して、毎月の命日を供養することを、月命日とよんでいます。

関連する用語:命日 祥月命日 月命日 生没同日

祥月に関連する記事

この記事はいかがでした?あなたの声をお待ちしています。過去の声

上記はお返事することができません。返信の必要なお問合せはこちらから

注目の記事【PR】

エンパークとは

定年退職後や子育てを終えた後も「生きがい」をもって過ごせるヒントを発信するメディアです。
「生きがい」は人それぞれだからこそ読者の声が集う場をつくり、 みなさまと共によりよい未来に繋げていきたいと思っています。