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金光教

  • 読み:こんこうきょう
  • 別名:神道金光教会

金光教の意味(金光教とは)

金光教とは幕末に民間で発生した神道教団の一つで、教派神道の一つです。神道十三派のひとつになっています。本部は岡山県浅口市金光町にあります。

信仰深く勤勉な農民だった川手文次郎が、従来信じられていた艮の金神(うしとらのこんじん)を凶事につながる崇りの神様としてではなく、民衆を救済する総氏神として天地金乃神(てんちかねのかみ)として祀ったのが始まりといわれています。

金光教の実際

神と人とは「あいよかけよ」の関係にあり、人は神の助けが必要だが、神もまた人を助けることで神となりうるとしています。

宗教開祖も神のいとしごであり、人はみな神の氏子とする考え方から、他宗教の否定をしない思想を持つといいます。

金光教の本部や教会の広場には結界があり、神と一般人との間は、仲介役の取次が必要になるという布教が金光教の特徴とされています。そのため本部広場前の結界では、教主が年間を通して、1日のほとんどの時間を取次に専念しているとも言われています。

拍手の作法は一拝四拍手一拝と4回になっています。四の数字を忌み嫌う一般の風習を戒め、四にはよかれ、しあわせの意味を込めるとしています。

関連する用語:黒住教, 教派神道, 神道十三派, 創唱宗教, 天理教, PL教
タグ:法事法要 , 葬儀・葬式 , 神道 , 神道十三派 , 幕末三大新宗教 , 開祖

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