喪章

  • 読み:もしょう
  • 別名:

喪章の意味(喪章とは)

喪章とは、元々は亡くなった人を悼む気持ちを示すためにつけられた黒い布のことで、遺族葬儀関係者(葬儀社の社員やお手伝いをする人達など)が、そうと分かるように付ける印です。

一般的には左腕に腕章を巻くか、左ポケットの上辺りに黒いリボンを安全ピンで止めます。

遺族側が付けるものなので参列者は喪章をつけません。

また遺族側全員が付けるわけでもなく、喪主の家族が付ける場合が多いです。

Mosho

喪章の例

喪章の実際

最近では喪主の付ける腕章タイプの喪章は葬儀社で用意してくれることが多いようです。

数百円程度で販売もされていますが、黒いリボンを自分でカットして安全ピンで留めるだけでも問題ありません。

また広く知らせずに行う家族葬や、参列者が少ない葬儀通夜では、喪章を付けないケースも増えています。

関連する用語:喪服 喪主 礼服 葬儀 通夜 喪中 喪家

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