礼服

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礼服の意味(礼服とは)

礼服とは、冠婚葬祭といった場面で着用する洋服のことです。

礼服は、自衛官、軍人、警察官、消防隊員など、仕事上の制服がある場合は、制服を着用します。

学生の場合は、学生服など制服を着用しておけば、礼服として認められ、失礼もありません。

本来の西洋式の礼装では、ホワイトタイとブラックタイのドレスコードがあります。

ホワイトタイでは燕尾服を着用しますから、女性はそれにあわせてローブ・デコルテを着ます。

ブラックタイの場合はタキシードの着用になります。女性はイブニングドレスを着用します。

礼服の実際

自国の民族衣装の正装は、礼服として通用します。日本人にとっては紋付き袴などは、礼服になります。

日本では、なかなか正式な礼服を着用する機会は少ないものです。一般的には、略礼服を着用します。

略礼服は、黒などのダークカラーのスーツで、これに結婚式などでは白いタイを合わせ、葬儀などのお悔みの席では黒のネクタイを合わせるという人がほとんどでしょう。

<関連する用語>:喪章 冠婚葬祭 葬儀 法事法要 正装 喪服

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