臨終

  • 読み:りんじゅう
  • 別名:臨命終時、末期

臨終の意味(臨終とは)

臨終とは、人が亡くなるまぎわのことをさします。死に臨むことをいいます。

一般的には息を引き取る時にも使われる言葉です。

危篤になると、病床に家族が集まり最後の対面をします。

臨終の間際には、割りばしの先に脱脂綿を巻き付けたものなどを使って、唇を湿らせてあげることで、故人に末期の水を取ります。

末期の水には死者との別れの意味が込められています。

臨終の実際

病院で危篤の知らせを受けたら、すみやかに親戚や近しい人に連絡を取ります。

入院が長い場合などは、あらかじめ連絡をするべき人の一覧表を作成しておくと良いでしょう。

臨終となり、医師により死亡の確認がなされて死亡が確定します。病院では、2,3時間後~半日以内には搬出するように言われることが多いですので、寝台車搬送をしてくれる葬儀社の心当たりをされておくことがよろしいでしょう。

自宅で亡くなった場合は、かかりつけの医師や主治医へ連絡をとります。死亡診断書の発行を受けてから、葬儀の準備を行います。

関連する用語:往生 末期の水 一般臨終遺言 死化粧 湯灌 悲嘆 遺書
タグ:葬儀・葬式 葬儀社 葬儀屋 臨終 病院

この記事はお役にたちましたか?あなたの声をお待ちしています。過去の声

上記はお返事することができません。返信の必要なお問合せはこちらから

あわせて読みたい

    用語集

      エンパークとは

      定年退職後や子育てを終えた後も「生きがい」をもって過ごせるヒントを発信するメディアです。
      「生きがい」は人それぞれだからこそ読者の声が集う場をつくり、 みなさまと共によいよい未来に繋げていきたいと思っています。