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竿石

  • 読み:さおいし
  • 別名:棹石

竿石の意味(竿石とは)

竿石とは、お墓の一番上に設置された縦長の石のことで、墓標となる文字(家の名前など)を彫り込んだ石をいいます。

竿石の大きさは、7寸~8寸(約21cm~24cm)四方が多く、大きなものでは1尺以上(約30cm)四方という竿石もみられます。

Saoishi

竿石の例

竿石の実際

竿石の裏側には、その墓石を建立した人の名前を彫る場合が多いです。

通常、建立者の名前は赤色(朱色)に塗られていて、その方が亡くなれば白色または黒色に塗ることが一般的です。

関連する用語:民営霊園, カロート, 墓石, 小松石, 庵治石, 遺骨, 五輪塔, 供養塔, 和型(お墓), 洋型(お墓), 真壁石, 河北山崎, 新八光
タグ:お墓・霊園

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