「孤独死」に関連する用語一覧

ぽっくり寺

ぽっくり寺、ぽっくり信仰というのが全国各地にあります。ぽっくり観音、コロリ観音、コロリ地蔵、中風除けのイビダレ地蔵、嫁入らず観音、嫁楽観音などと名がつくところは、ぽっくり寺としての役割を果たしています。ぽっくり寺の境内では、年配の参拝者が多く、お参りをすることで、無病息災、病気になったりボケたりせずに、天寿を全うできるということで、...続きを読む

ぽっくり

死ぬのなら、ぽっくりと・・・という願望は、日本人の多くが望んでいる考えであると言われています。ぽっくり死の定義も様々ですが、共通しているのは、長い痴呆の末、周りに迷惑をかけて亡くなるのは耐え難いとか、病に倒れて、薬や手術で体の自由がきかない中、長く苦しみながら死ぬのは避けたいという感情です。突然死と近い言葉であり、突然死は、元気だっ...続きを読む

独居

独居は、一人で日常生活を送ることですが、特に高齢者の一人暮らしが話題に上ることが多くなっています。日本では2004年の厚生労働省の国民生活基礎調査で、全世帯数の約8パーセントが65歳以上の独居者で占められるという結果が出ています。独居老人の中には、配偶者がすでに他界している場合や、親族とのつながりがなんらかの事情で絶たれているケース...続きを読む

突然死

突然死とは、症状が出てから24時間以内に死亡に至る状態をさす言葉です。原因不明の突然死もあるものの、原因のはっきりしているケースもあります。原因として多いとされているのは、心疾患、消化器系疾患、脳疾患があげられます。心臓病によるものが、全体の6割ともいわれています。何の前兆もなく、比較的若い年齢の人のが亡くなる突然死は、予測できない...続きを読む

死亡者数

死亡者数とは死亡した人の人数です。厚生労働省の発表によると、平成29年の死亡数は 134 万4000人で3万6000人前年よりも増加。死亡率は10.8で前年の10.5を上回る結果になっています。死亡者数は昭和50年代後半から増加傾向になっています。昭和50年代後半からは、75歳以上の高齢者の死亡が増加し、平成20年以降では、死亡者全...続きを読む

無縁社会

無縁社会とは、家族やコミュニティとのつながりが持てず、孤立して生活をしていく人が増えている状態を、NHKが番組で取り上げた際に使った造語です。少子高齢化、結婚に対する意識の変化、地縁・血縁といったコミュニティの崩壊などを背景に、社会から孤立する人が増加傾向にあり、社会問題になっています。核家族化、非婚化の中で寿命は延び、終身雇用制度...続きを読む

少子化

少子化とは、出生率が持続的に低下して、子どもの数が減少することをいいます。先進国には共通した社会問題で、日本にも同様の問題があり、平成15年に少子化社会対策基本法が施行されています。親世代より子ども世代の人数が少ないという人口減少時代に突入した日本では、既存の檀家制度が立ち行かなくなることが予想され、葬儀や墓に対する意識の変化と併せ...続きを読む

認定死亡

認定死亡とは、災害や事故が起こり、死体が確認できないため生死が不明のままの人を、亡くなったものと推定し、法律上は死亡したものとして扱うことをいいます。水難や火災、飛行機事故など、状況的に死亡したとされる可能性が高く、なお遺体が見つからないケースでは、取り調べにあたった警察署長、海上保安庁などが死亡の認定を行います。認定死亡の手続きが...続きを読む

行旅死亡人

行旅死亡人とは、行き倒れている人の身分を表す法律上の呼称です。ここで言う「行き倒れている人」とは、寒さ・飢え・病気・自殺・あるいは他殺と推定され、住所及び戸籍が不明で、引き取り手がいないご遺体のことを指します。行旅死亡人が発見された場合、そのご遺体は、行旅病人及行旅死亡人取扱法という法律のもと扱われます。その際には、死亡推定日時・発...続きを読む

孤独死

孤独死とは、主に一人暮らしの方が、誰にも看取られること無く住居内で亡くなる事をいいます。死に至る原因はさまざまで、老衰で眠るように亡くなられる方がいれば、心臓発作や脳梗塞といった突発性の疾患で亡くなられる方もいます。誰かに助けを求める間もなく亡くなるため、発見(周囲が気づくまで)に時間がかかる場合もあります。続きを読む

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