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死亡者数

  • 読み:しぼうしゃすう
  • 別名:死者数, 死亡人口

死亡者数の意味(死亡者数とは)

死亡者数とは死亡した人の人数です。

厚生労働省の発表によると、平成23年の死亡者数は125万3463人で前年を5万6451人増加し、死亡率は9.9で前年の9.5を上回る結果になっています。

死亡者数は昭和50年代後半から増加傾向になっています。昭和50年代後半からは、75歳以上の高齢者の死亡が増加し、平成20年以降では、死亡者全体の約三分の二が高齢者によるものとなっています。

死亡者数の実際

死亡者の死因は第一位が悪性新生物、第二位が心疾患、第三位が肺炎、第四位が脳血管疾患という順位になっています。

悪性新生物とは悪性腫瘍のことです。

悪性新生物は男女によって部位別に死亡率の高さが変わります。男性では肺、胃、大腸、肝といった部位が多く、女性では、胃、大腸、肺、肝、乳房、子宮といった部位別の死亡率が高い傾向にあります。

年齢別の死因を見ていくと、5~14歳では不慮の事故や悪性新生物によるものが多く、15~34歳では、自殺、不慮の事故が多くなります。35~49歳では自殺と悪性新生物によるものが多く、それ以降は心疾患、脳血管疾患、肺炎といった死因が増えます。

1歳未満の乳児死亡数は直近7年間は連続で3,000人を下回っています。死因は「先天奇形、変形及び染色体異常」の割合が多くなっています。

関連する用語:死因, 死亡率, 少子化, 悪性新生物, 廃寺, 孤独死, 檀家制度, 突然死
タグ:葬儀・葬式 , お墓・霊園 , 制度 , 檀家 , 孤独死 , 相続

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