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斎場・火葬場が混み合っていたらどうする?東京・大阪編

近年、死亡者数の増加や、火葬場への移動が便利な火葬場併設式場での葬儀を希望する人が増えたことなどから、東京や大阪の斎場や火葬場が混み合っている状況が見られます。

混み合っている場合はどのように対応すればよいのでしょうか。

火葬場が混み合っていたら

別ページで、東京・大阪の火葬場・斎場の混雑予測を一覧にまとめていますので参考いただければと思いますが、火葬場は式場(斎場)に比べて比較的空いている場合が多いです。

火葬場が非常に混み合っているというケースは、年末年始など一部の時期のみのようです。

もし火葬場が混み合っている場合でも、近隣の火葬場なら予約は取れるということも多いですので、火葬場が葬儀の日程を決定する時に問題になるケースは実際にはあまり多くはありません。

ただし、11時からはじまる告別式の時間帯など、希望者が多い時間帯は混み合っている場合はあります。

斎場(葬儀式場)が混み合っていたら

東京の「臨海斎場」「桐ケ谷斎場」に代表される火葬併設式場(斎場)は、慢性的に混み合っており、冬場の時期などはいつも1週間待ちという状況がみられます。

火葬場と葬儀式場が同じ建物内にあり、移動が楽であるという利便性や、火葬場への移動の霊柩車・マイクロバスが不要で費用が抑えられるメリットがあることなどから希望する方が増えています。

希望者が多い反面、式場の数は限られており、例えば臨海斎場は4つの式場しかありませんので、早く予約した人が利用することができます。ご逝去後でなければ予約ができませんのでご注意ください。

日程を待つことが難しいという場合は、葬儀社の担当者にその旨を伝え、近隣の公営式場や、葬儀社の会館、貸式場など他の候補となる式場を探してもらうことがよろしいでしょう。

また、家族数名での家族葬を考えられていらっしゃる方は、自宅での葬儀も選択肢の一つになります。住み慣れた自宅から送るということでゆったりと過ごすことができたとおっしゃる方もいます。

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