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保有している納骨堂がいっぱいになったら?

納骨堂には、個人用や家族用などタイプが様々ありますが、納める骨壷の数が増えてどうすればよいか不安になる方もいるのではないでしょうか。

何人まで納骨できますか?

納骨堂に何人までの納骨が可能なのかというのは、購入した納骨堂のサイズやプランによって異なります。納骨堂によってさまざまですが、一般的には夫婦で購入するサイズ、家族で購入するタイプというように、サイズ別になっています。

費用は、新たに1人分ずつ必要なところもあれば、家族壇に含まれていて納骨法要のときにお布施を包む、などと違いますので管理事務所に確認しましょう。

寺院などの仏壇形式の納骨壇では、上の部分が仏壇になっていて、下の壇に骨壺を安置します。大型のものだと、10人以上の骨壺が入るようなサイズのものもあります。

一方で個人壇で1人分の骨壷だけご安置できる壇もありますし、小さい納骨壇であれば、2人分の骨壷が入る程度のサイズが多いです。

定員を超えたらどうすればいいの?

1人用の納骨堂に2人以上の納骨をしたい、2人用の納骨堂にそれ以上の納骨をしたい場合は、管理事務所の規則に従うことになります。規則によっては、定員を超えることは許可していないところもあります。

物理的に骨壺や骨箱を納めるのが困難になった場合は、納骨用の骨袋にお骨を入れ替えるという方法もあります。

また、30年以上など一定の期間を越えた先祖の骨壺は、古い順に合祀されて土に戻したり、ご先祖で1つの骨袋にまとめたりすることがあります。

タグ:納骨堂 , 遺骨 , 合祀

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