友人葬

  • 読み:ゆうじんそう
  • 別名:

友人葬の意味(友人葬とは)

友人葬とは、葬儀の際に僧侶を呼ばず、故人の近しい人が集まって行う葬儀をさします。

一般的には、創価学会の葬儀を友人葬と呼び、在家の会員の葬儀で、会員が集まって葬儀をする形式としても知られています。

僧侶は呼ばず、戒名もつけずに、亡くなる前の名前をそのまま俗名とします。

読経は学会の勤行・唱題会と同じ手順で行われます。

また、創価学会の友人葬では香典は原則必要ないとされています。

友人葬の実際

創価学会は日蓮正宗から分裂する際に、僧侶を管轄下に置けなかったこともあり、友人葬として葬儀を出すことが定着しました。

創価学会では葬儀に僧侶を呼ぶことは不要だが、呼びたい場合は呼ぶのは構わないという考え方をとっています。

学会員同士では、金銭の貸し借りは厳禁というルールがあるため、原則として香典のやり取りは行わないことになっています。しかし学会員以外で香典を持参する人がいたら、遺族は受け取っても構わないとしています。

関連する用語:創価学会 家族葬 俗名

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