墓地を受け継ぐ方法(墓地の承継)

お墓墓地霊園)を持っている方(墓地の名義人)が亡くなった場合は、墓地の受け継ぐ必要があります。墓地を承継する一般的な流れです。

墓地を受け継ぐ手順

1) 墓地の継承者を決める

長男が受け継ぐ場合が多いですが、必ず長男が受け継がなければならないと決められているわけではないので、親族の中の誰でも墓地の継承者となることができます。

お墓を引き継ぎ、管理料なども負担していくことになりますので、誰が中心となって供養をしていくかという点からお考えになるとよろしいでしょう。

Q.親族でない他人が継承者となることもできるの?
A.家族が承認すれば親族以外でも継承者となれないことはないですが、霊園の規定で他人が継承できる霊園が少ないことが現状です。特に公営霊園は基本的に認められていないなど限定的ですので各霊園に確認しましょう。

墓地の継承

2) 墓地の管理者に名義変更届を提出する

お墓の継承者となる人は、墓地の管理者や寺院に「墓地使用者の名義変更届」を提出します。

名義変更時には、墓地使用許可証の他に、申請者の戸籍抄本や印鑑登録証明書などが必要になる場合もありますので、各霊園に確認を取ることをお勧めまします。

タグ: お墓・墓地・霊園 墓地を受け継ぐ 公営霊園

この記事はお役にたちましたか?あなたの声をお待ちしています。過去の声

上記はお返事することができません。返信の必要なお問合せはこちらから

あわせて読みたい

    用語集

      エンパークとは

      定年退職後や子育てを終えた後も「生きがい」をもって過ごせるヒントを発信するメディアです。
      「生きがい」は人それぞれだからこそ読者の声が集う場をつくり、 みなさまと共によいよい未来に繋げていきたいと思っています。